「LOUIS VUITTON」 の修理

今回は、電話からの問い合わせでした。

お話を聞くと、LOUIS VUITTON の鞄ではよくあるタイプの修理内容でした。

通常、わたくしの奥様が修理担当なのですが「忙しい」との事なので

わたくしが、担当させて頂きます。

 

見ての通り、ちぎれております。奥の方も直します。

 

 

まずは、口元の糸を切って

 

 

手が入るくらいまで広げます。

 

 

続いて、根革の糸をほどいていきます。

 

 

修理をすると、作り方が分かって面白いです。

この鞄は、口元も根革も糊が使われておりませんでした。

 

 

あれこれ、写真を撮り忘れて

 

 

あっという間に、完成です。

一応、10年は耐えるようにしておきました。

 

 

 

 

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