この度、電話で修理の依頼を承りました。
カタコトの日本語で、「スーツケース の、ファスナー が 開かなくなりました。 直せますか? 」
と。
「 んー、見てみないと分かりませんが。出来る範囲で対応させて頂きます。」
と、お伝えした後。
お持ち込みされました。
【イメージ写真】

確かに、レバーをスライドしても動かない。
お客様が言うに、「ダイヤルを合わせても、ダメ」との事。
よくある事ですが。
何かのきっかけで、設定が変わる事があります。
なので、やる事といえば。
000 から 999 まで 試せば
いつかは開く
と、言うアナログな対応しかありません。
途方もないですけどね。
お客様に説明した所。
「 ちょっと、信じられない 」
みたいな、顔をされてましたが。
000 から始めて
001 002 003 と、やってると。
なんと
009で 「カチッ」と、開いてしまいました。
その瞬間
「 これで、無事 帰れます〜 」
と
泣いて喜んでました💦
いやー 今回、修理というより。
人助けをした感じでしたね。
◯ 基本、スーツケースの修理は専門外なので。
依頼される場合は、専門店へお願い致します。